SOLIDWORKSの参照パスの長さ制限に注意してください!
(長いフォルダ名は危険です)
プロパティを使わずに、フォルダ名やファイル名に案件名や製品名など入れていると
参照ファイルパスが長くなりがちです。
SOLIDWORKSの参照パスは、Windowsデスクトップサーチに関連しており、
最大文字数は255文字(半角英数の時)です。 ※Windowsの制限
ということで、255文字以上だと正常に読み込まれない可能性がある、ということです。
3次元CADは参照先ファイルが読み込めてこそ、様々な効果が得られるので、
参照が切れないよう、ご注意ください!
※1文字=1バイト(byte)
日本語(半角・全角とも)は2バイト文字のため、1文字で2バイトです。(実質122文字)
2020年4月15日水曜日
2019年11月25日月曜日
標準表示方向の更新
(動画が再生できなかったようです。修正しました。)
昔、投稿しているかもしれませんが、あらためて投稿します。
「標準表示方向の更新」
先日の SOLIDWORKS WORLD JAPAN でも紹介されていたようなので、
あらためて普及に努めるべきかと思い、動画をアップします。
この機能、知っている人は、図面作成前やモデル保存時のプレビュー画像を見て、気に入らない向きだと、当たり前に使っていると思います。
そんな機能なのですが、周りに知っている人がいないと、使い方がわからないだろうなぁ、と感じる部類の機能です。
ポイントは、スペースキーを押して表示される「表示方向」ダイアログの上部のツールバーです。
ヘッズアップビューツールバー(グラフィック領域上部のツールバー)で、表示方向を指定している人は、気づかないかもしれませんね。
このコマンド、図面作成後(寸法や注記挿入後)に行うと、図面ビューの表示や寸法がぐちゃぐちゃになるので、必ず、図面作成前に行うよう、ご注意ください!
昔、投稿しているかもしれませんが、あらためて投稿します。
「標準表示方向の更新」
先日の SOLIDWORKS WORLD JAPAN でも紹介されていたようなので、
あらためて普及に努めるべきかと思い、動画をアップします。
この機能、知っている人は、図面作成前やモデル保存時のプレビュー画像を見て、気に入らない向きだと、当たり前に使っていると思います。
そんな機能なのですが、周りに知っている人がいないと、使い方がわからないだろうなぁ、と感じる部類の機能です。
ヘッズアップビューツールバー(グラフィック領域上部のツールバー)で、表示方向を指定している人は、気づかないかもしれませんね。
このコマンド、図面作成後(寸法や注記挿入後)に行うと、図面ビューの表示や寸法がぐちゃぐちゃになるので、必ず、図面作成前に行うよう、ご注意ください!
2019年7月18日木曜日
驚き:コンフィグごとに寸法名を変更できる!?
お久しぶりです。
今朝、びっくりしたことがあり、
今後、何かに使えるかも?と思ったので、投稿します。
「寸法名」ですが、コンフィグごとに変えれるようです。(SW2018で確認)
・コンフィグAの時 d1@スケッチ1
・コンフィグBの時 DIA@スケッチ1
<方法>
1、対象寸法を選択する
2、PropertyManagerの寸法名の下の「コンフィギュレーション」ボタンを押す
3、当コンフィグ、または、指定コンフィグ、を選択する
4、寸法名を変更する
これをやると、コンフィグBで「寸法のコンフィギュレーション」を使って
各コンフィグの寸法値を変えても
コンフィグAの数値は変わりません。
(寸法名が違うので。。。。)
うまく使えば、なんか変わったことできそうです。
しかし、知らないと、
要素としては、同じスケッチの同じ寸法なのに、寸法指定したのに反映されないってことで、
しばらく「なんで????」(T_T)となりました。
皆さま、コンフィギュレーションには注意しましょう!^_^
今朝、びっくりしたことがあり、
今後、何かに使えるかも?と思ったので、投稿します。
「寸法名」ですが、コンフィグごとに変えれるようです。(SW2018で確認)
・コンフィグAの時 d1@スケッチ1
・コンフィグBの時 DIA@スケッチ1
<方法>
1、対象寸法を選択する
2、PropertyManagerの寸法名の下の「コンフィギュレーション」ボタンを押す
3、当コンフィグ、または、指定コンフィグ、を選択する
4、寸法名を変更する
これをやると、コンフィグBで「寸法のコンフィギュレーション」を使って
各コンフィグの寸法値を変えても
コンフィグAの数値は変わりません。
(寸法名が違うので。。。。)
うまく使えば、なんか変わったことできそうです。
しかし、知らないと、
要素としては、同じスケッチの同じ寸法なのに、寸法指定したのに反映されないってことで、
しばらく「なんで????」(T_T)となりました。
皆さま、コンフィギュレーションには注意しましょう!^_^
2018年10月3日水曜日
2D図面を見てのモデリング
お久しぶりです。SOLIDWORKSエンジニアです。
仕事が変わったとかで投稿しなかったのではなく、忙しかったのと投稿ネタが無かったのとで、サボってました。
今回は、今まで意味が無いと思って避けていた
<図面からモデリング>です。
ようやくですが、どうしようも無く、コレをやらざる得ない状況が、あちこちにあることを理解しまして、真面目に考えてみました。
優先度を考えて書いてみました。
1)・設計基準点を探す
どこが重要な部位か?(製品のどこで使われる部品か?)
各部位の意味/目的を確認/推測する
公差指示部を中心に探す
はっきりしなくても設計基準点を決める
2)・基準スケッチを描く
正面/平面/右側面のいずれか、メインのスケッチを描く(必要であれば2つ描く)
重要と思われる部位の輪郭を描き、幾何拘束、寸法拘束を追加する
寸法は設計意図を推測して追加し、結果として指示された寸法は従動寸法とする
※当たりハズレあり
細かい面取りフィレットは無しで描く ※万能
基準となる線を「作図線」で描く
3)・形状作成
新規スケッチを作り、基準スケッチを参照して描いた輪郭でソリッドを作る
複雑な形状(樹脂部品/鋳物など)は、マルチボディを使う
取り敢えず、今日はここまで。
仕事が変わったとかで投稿しなかったのではなく、忙しかったのと投稿ネタが無かったのとで、サボってました。
今回は、今まで意味が無いと思って避けていた
<図面からモデリング>です。
ようやくですが、どうしようも無く、コレをやらざる得ない状況が、あちこちにあることを理解しまして、真面目に考えてみました。
優先度を考えて書いてみました。
1)・設計基準点を探す
どこが重要な部位か?(製品のどこで使われる部品か?)
各部位の意味/目的を確認/推測する
公差指示部を中心に探す
はっきりしなくても設計基準点を決める
2)・基準スケッチを描く
正面/平面/右側面のいずれか、メインのスケッチを描く(必要であれば2つ描く)
重要と思われる部位の輪郭を描き、幾何拘束、寸法拘束を追加する
寸法は設計意図を推測して追加し、結果として指示された寸法は従動寸法とする
※当たりハズレあり
細かい面取りフィレットは無しで描く ※万能
基準となる線を「作図線」で描く
3)・形状作成
新規スケッチを作り、基準スケッチを参照して描いた輪郭でソリッドを作る
複雑な形状(樹脂部品/鋳物など)は、マルチボディを使う
取り敢えず、今日はここまで。
2018年3月27日火曜日
ザ・選択機能
皆さん、選択機能、使いこなしてますか?
グラフィック上での選択、FMツリー上での選択、それぞれ、ちょっとした技があります。
・Ctrlキー+クリック: 複数選択
・Shiftキー+クリック: FMツリー上での範囲選択
・グラフィック上で右クリックして「順次選択」による、背後の要素の選択
この辺は序ノ口です。
・FMツリーの上にある選択フィルターで、「ABC」など入力して、その文字列を含む構成部品やフィーチャーのみツリー表示しての選択
そして、選択アイコン(白矢印)の横の黒三角を押すと、様々な選択機能がプルダウン表示されます。
この中で私が好きなのは「ボリューム選択」です。
グラフィック領域で、任意の表示方向基準で直方体の領域指定を行い、空間を指定することでアセンブリの構成部品や要素を選択できます。
※3次元CADならではの選択方法です。
他には「詳細選択」という機能があり、条件を入力して構成部品を選択したりできます。
★先日、構成部品のうち、アセンブリだけ選びたい、という相談があり、この機能で可能なことを発見しました!
(sldasmを含む、という条件で選択)
この他にも、ロフトやスイープなど、カーブ指定する時に、「Selection Manager」という機能を使うことがあります。
これを使うと、直線と円弧など複数の線要素を一つの要素として、選択できます。
さて、皆さん、どこまでご存知でしたか?
知らない機能があれば、ヘルプなどで調べてみて下さい。
注) サポートSEに質問しても、知らないこともあるので、暖かい目で見て下さい。
グラフィック上での選択、FMツリー上での選択、それぞれ、ちょっとした技があります。
・Ctrlキー+クリック: 複数選択
・Shiftキー+クリック: FMツリー上での範囲選択
・グラフィック上で右クリックして「順次選択」による、背後の要素の選択
この辺は序ノ口です。
・FMツリーの上にある選択フィルターで、「ABC」など入力して、その文字列を含む構成部品やフィーチャーのみツリー表示しての選択
そして、選択アイコン(白矢印)の横の黒三角を押すと、様々な選択機能がプルダウン表示されます。
この中で私が好きなのは「ボリューム選択」です。
グラフィック領域で、任意の表示方向基準で直方体の領域指定を行い、空間を指定することでアセンブリの構成部品や要素を選択できます。
※3次元CADならではの選択方法です。
他には「詳細選択」という機能があり、条件を入力して構成部品を選択したりできます。
★先日、構成部品のうち、アセンブリだけ選びたい、という相談があり、この機能で可能なことを発見しました!
(sldasmを含む、という条件で選択)
この他にも、ロフトやスイープなど、カーブ指定する時に、「Selection Manager」という機能を使うことがあります。
これを使うと、直線と円弧など複数の線要素を一つの要素として、選択できます。
さて、皆さん、どこまでご存知でしたか?
知らない機能があれば、ヘルプなどで調べてみて下さい。
注) サポートSEに質問しても、知らないこともあるので、暖かい目で見て下さい。
モデル寸法一括編集(一覧表示して編集)
ちょー久しぶりの投稿です
先日、無いと思っていた機能が、数バージョン前からあったことがわかり、
驚きと嬉しさと申し訳無さが入り混じっております。
何かというと、モデルの寸法の一覧表示と編集の機能です。
以前、他のCADであるとのことで、solidworks で無いか調べたけど無く、APIでコマンドを紹介してました。
で、今も無いと思ってたら、最近使い始めたユーザーさんから
「関係式で、寸法ビューにしたら一覧出るよ」
と教えてもらい、驚き、喜びました。
(コマンドはたくさんあり、教えてもらうことは度々あるので、恥ずかしいとは思わ無くなってます。)
でもって、私と同様、無いと思ってる方も多いのでは、と思い、ここ数日、あちこちにお知らせしてます。
実はもう一つネタがあるので、またアップします。
では、また。
iPhoneから送信
先日、無いと思っていた機能が、数バージョン前からあったことがわかり、
驚きと嬉しさと申し訳無さが入り混じっております。
何かというと、モデルの寸法の一覧表示と編集の機能です。
以前、他のCADであるとのことで、solidworks で無いか調べたけど無く、APIでコマンドを紹介してました。
で、今も無いと思ってたら、最近使い始めたユーザーさんから
「関係式で、寸法ビューにしたら一覧出るよ」
と教えてもらい、驚き、喜びました。
(コマンドはたくさんあり、教えてもらうことは度々あるので、恥ずかしいとは思わ無くなってます。)
でもって、私と同様、無いと思ってる方も多いのでは、と思い、ここ数日、あちこちにお知らせしてます。
実はもう一つネタがあるので、またアップします。
では、また。
iPhoneから送信
2016年3月8日火曜日
モデリングとアニメーション
こんばんは、SOLIDWORKSエンジニアです。
(いつも夜中にアップしてますね~。)
むか~し、作った動画をアップします。
ある日、イベント会場で、待っている時間を利用して、サッカーボールをモデリングし、でもってピッチとゴールをモデリングし、まだ時間があったので、アニメーションまで作ってしまいました。
(あまり凝ってないわりに、いい雰囲気を出せた、稀有な例です。)
SW2006くらいの時に作ったもののようです。
ではでは。
(いつも夜中にアップしてますね~。)
むか~し、作った動画をアップします。
ある日、イベント会場で、待っている時間を利用して、サッカーボールをモデリングし、でもってピッチとゴールをモデリングし、まだ時間があったので、アニメーションまで作ってしまいました。
(あまり凝ってないわりに、いい雰囲気を出せた、稀有な例です。)
SW2006くらいの時に作ったもののようです。
ではでは。
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