2011年2月4日金曜日

認知度?

33333 DDDDD VV VV III AAA
33 33 DD DD VV VV III AA AA
33 33 DD DD VV VV III AA AA
33 DD DD VV VV III AA AA
33 33 DD DD VV VV III AAAAAAAAA
33 33 DD DD VV VV III AA AA
33333 DDDDD VVV III AA AA Composer

EEEEEEE
EE
EE
EEEEEE
EE
EE
EEEEEEE nterprise PDM

うぅっ。失敗したので画像で。


SolidWorks Simulation (旧製品名:CosmosWorks/Motion)

SolidWorks

これで少しは認知度あがるかな?(^_^;)

昨日、トレーニングがあり、SW社の製品の認知度調査の結果を知りました。
慣れないツールを触ると結構疲れますね。
前職で、SolidWorksを使い始めた頃のストレス感を思い出しました。
「…って何だ? あの機能ってどこにあったっけ…?」
初心を思い出して、今後もお客さんへの説明に活かしたいと思います。

2011年1月24日月曜日

タッチパネル

先週末にSolidWorks活用研究会を大阪で開催しました。
発表では、SolidWorksデータを活用するための周辺ツールをいくつか取り上げました。

関連して、データ変換についても少し取り上げたのですが、TEL問合せでは2D関連(PDF,DXF,DWG,TIFF)が結構多いことが今回集計して判明しました。
社内外や、イラストなど様々な用途でのデータ授受で、二次元のデータ形式が活用されているようです。
認知度やソフトの対応形式などが影響しているのかもしれません。

突然ですが、SolidWorksでの3Dデータ授受のお奨め形式をお知らせします。
★CAD形式、Parasolid >STEP,>ACIS>IGES
※ファイルの種類指定後、オプションボタンが表示され、Versionなどを変換可能です。

認知度、上がるかな? (^_^;)

また、展示ではタッチパネルや、iPad、小型の3Dスキャナなどを置きました。
タッチパネルやiPadなどは、プレゼンやデザインレビューに良さそう、といった感想が出てました。
(残念ながら私はほとんど触れませんでした。)

余談ですが、最近携帯を変えてタッチパネルに慣れず、気軽にメールが打てず、苦労してます。(泣)

2011年1月12日水曜日

アセンブリ可視化

SW2010で追加された機能で、"アセンブリ可視化"ってのがあるのですが、ご存じでしょうか?

私の場合、当然知ってはいたのですが、実際の設計作業中のどんな時に役立つのか、いまいちピンと来てませんでした。

それが先日いろいろやってる際、"あっ、これ便利!" と感じたのでお知らせします。

それは、"アセンブリで、複数使っている特定の部品を選択したい時" です。

同じ部品を何ヵ所かで利用しているとき、FeatureManager上では、きれいに並んでいません。
こんな時、"アセンブリ可視化" を使うと、部品名でリスト表示され、複数使用している場合も一行でリストアップされます。
ある行の部品を選択すると、グラフィック上でも n 個の部品が選択されます。

あとは、非表示にしたり、色変えたり、隔離したり、部品表から除外の指定をしたりできるはずです。
ご興味があればお試しください。
ではでは。

※ただいま、VersionUP関連資料を2011対応にすべく作業中です。お楽しみに。

2011年1月6日木曜日

SolidWorks2011の新機能など

あけましておめでとうございます。
本年も色々と情報発信していきますので、宜しくお願いいたします。

以前、SolidWorksの図面の溶接関連機能について書きましたが、SolidWorks2011では溶接ビード関連が強化されています。(溶接ビードテーブル)
これを使うと、溶接箇所ごとのビード長さを表にできるようです。

このほか、私が注目した SolidWorks2011 の新機能を紹介します。
それは、「関係式でFeatureの抑制が可能となった」です!

…。
ごく一部の人にしか受けてないだろなぁ。。。(^_^;)

これ、仕組みを盛りだくさんにした "テンプレート部品" や、モデリングの自動化を行う際に結構役に立ちそうです。
 ★例1:長さに応じて等ピッチの穴が増減するような部品モデル。
   パターンFeatureのパターン数を関係式で算出する。
   最短の時には、パターンFeatureを抑制する必要が出てくる場合


この他、"今ひとつ" な機能もありました。
テーブル機能の「セルのマージ」です。
隣接するセルを2つ以上選択して右クリックすると、セルをマージできるのですが…、
肝心の値は、片方(基本は左上のセル)の値しか表示できません。
 ※「セルのマージを解除」で元の表示に戻せます。

カスタムテーブルなど手入力の表の場合は良いのですが、部品表など自動で値が入るものについては両方の値を表示した上で繋げないと意味無いだろ…、と思ってしまいます。

カンマ区切りやスペース区切りなどオプションで指定した文字でつなげて表示するとか、間の罫線を異なる線にしたり非表示にできるよう、さらなる改善を期待してます。

皆さんもご希望があればリクエストをサポートにお伝え下さい。
ちなみに機能改善は、件数が多いものが優先されます。
また、要求は「代理店SE(日本各地)→SWJ技術(日本)→SWC開発(米国)」と伝言していきます。
さらにSWJ→SWCでは翻訳されます。
なので、できれば絵と文字で表現して頂いたほうがブレが生じにくいです。
お忙しいとは思いますが、絵だけでもあると非常に助かります。
ご考慮頂けるとありがたいです。

では、またSW2011ネタなど何かあればお知らせします。ではでは。

2010年12月25日土曜日

X'masプレゼント?(小ネタ2つ)

こんにちは、SolidWorksエンジニアです。
X'masプレゼントになるかわかりませんが、小ネタを2つほど書きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.Toolbox部品を通常の部品にする方法

Toolboxアドインで提供されるモデルは、判別用の内部プロパティを持っています。
これを利用し、下記のような処理が行われます。
  ・アセンブリ挿入時、アイコンがボルトの表示になる
  ・Workgroup PDM へのチェックイン対象にしない

Toolboxの部品モデルを改造して通常部品として利用したい場合、上記の内部プロパティによる処理が不要となる場合があると思います。
この場合、下記の内部プロパティ編集ツールを利用すると、通常部品にすることができます。
 <インストール_ディレクトリ>\toolbox\data utilities\sldsetdocprop.exe
  ※これで「プロパティのステータス」を「いいえ」にすると通常部品となる

(参照: Workgroup PDMのヘルプ 「Workgroup PDMでToolbox を使用する」)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.ベーシックモーションの2010と2011の違い
◆SolidWorksではアセンブリの挙動をシミュレートするために3つのツールを提供しています。
 "アニメーション" < "ベーシックモーション" < "SolidWorks Motion" の順に高機能

それぞれのソルバの違いが下記に記述されてます。(アクセスにはSerial Numberの入力が必要)
 ※SolidWorks Simulation ナレッジベース (FAQID: x407)

主な記述を抜粋すると以下のような感じです。
(1)アニメーション : 3DDCM (3D Dimensional Constraint Manager) from D-Cubed.
 3D DCM は寸法、拘束に基づいたデザインの機能性をCAD/CAM/CAEアプリケーションに提供します。

(2)ベーシックモーション: Ageia PhysX.
 Ageia PhysXは、ゲームなどで主に使用される物理ソルバ-です。

(3)SolidWorks Motion : ADAMS ソルバ-
 ADAMSソルバ-はアセンブリメカニズムの複雑な挙動を解析することが可能です。

上記(2)の Ageia PhysX.ですが、プログラムとしては、SolidWorksのインストールフォルダとは別のフォルダに保管されています。
この保管フォルダですが、同社の会社名になっており、下記のように2011から変更されてます。
  C:\Program Files\AGEIA Technologies\v2.8.0    [SolidWorks2008~2010の場合]
  C:\Program Files\NVIDIA Corporation\PhysX\Engine\v2.8.3 [SolidWorks2011の場合]

 ※ 2008年2月にNVIDIA社がAGEIA社を買収したことによる影響と思われます。

この2011でのフォルダ変更ですが、影響が無ければ気にならないのですが、ある環境において問題が出てきます。
それは、2011と他のVersionを併用する場合です!
(「ありえない!」という所と、「当たり前!」という所があります…。)

SolidWorksで「ベーシックモーション」の計算をさせると、"PhysX" を呼び出して実行します。
"PhysX" は、レジストリに記述された参照先フォルダパス情報を元に呼び出されます。
この参照先パス情報ですが、SolidWorksのVersionが違っても同じレジストリキーを見に行ってます。

よって、2011をインストールすると、PhysX Engineの保管フォルダの変更に伴って、レジストリ上の参照先パス情報も変更されます。
この状態で、インストール済みの2010など旧Versionで「ベーシックモーション」を実行すると、”うまく動かない!”という現象が発生してしまいます。

対策ですが意外に単純です。
 → SolidWorks 2011 インストール後に、SolidWorks 2010対応のエンジンを含むフォルダを2011 で参照されているパスにコピーする。
    C:\Program Files\AGEIA Technologies にある「v2.8.0」フォルダを
    C:\Program Files\NVIDIA Corporation\PhysX\Engine 内にコピーする

偶々か狙ってか判りませんが、EngineのVersionが変わったことと、レジストリに保管されたパス情報にVersionフォルダが含まれていなかったこと、が幸いしたようです。

★ちなみに "2" の措置はメーカー保証範囲外なので、各自の責任でどうするかご判断ください。
 この情報がSolidWorks利用者のお役に立つことを祈ります。Merry X'mas!

2010年12月18日土曜日

図面の溶接関連機能

こんにちは、SEです。
先日、久しぶりに図面のトレーニングマニュアルを見てたら、びっくりしました。
図面の機能として、溶接ビードや、すみ肉の作図ができるようになってるようです。

今まで溶接といえば、モデリング機能的とカットリストくらいしかチェックしてませんでした。

いやぁ驚いた。(^_^)
たまには新機能マニュアルだけでなく、トレーニングテキストの隅から隅まで見るのもおすすめします。

2010年11月29日月曜日

3D-CADと図面

こんにちは、SolidWorksエンジニアです。

最近、2D図面(部品図)から3Dモデルを作成する機会が数件ありました。
その時、参考にした図面ですが、"これ図面を見る人のこと考えてないだろ"、という図面がいくつかありました。

恐らく、3D-CADオペレータが、投影図をいくつか作って、モデリング時に参考にした寸法を図面上に入れただけ、だと思います。

読図トレーニングをしないと、どういった図面を書いたら良いのかわかるようにならないと思います。

困った、困った。