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2015年1月24日土曜日

SWKK


こんばんは。SOLIDWORKSエンジニアです。
久しぶりの投稿で恐縮です。

昨日、17回目のSOLIDWORKS活用研究会を開催しました。
私は、今回は新ネタでは無いですが、リニューアルした「機構レイアウト手法」を実機体験付きで担当しました。昨年、リニューアルに取組むつもりが、余裕がなくてできなかったので、ようやくやることができて、一つ前へ進んだな、という感じです。

この日は、午前中に「SW2015の新機能セッション(実機体験)」、午後に「機構レイアウト手法(実機体験)」と「パスタブリッジを使った解析セッション(実機+実験)」と、興味深いネタ揃いでした。

個人的には、最後の「パスタブリッジ」が、やりたい・見てみたい、内容だったので、念願かなった!という感じで、今日を楽しみにしてました。
今回はチームには入りませんでしたが、CADサポート役として、各チームの作業のお手伝いをさせて頂きました。
いやぁ、楽しい時間でした。^_^
個人的には以下の二つが「かっこいい」と感じました。

いつになるかわかりませんが、うちのメンバー主体でやれないかな?という検討をやっているみたいです。
また、どこかで開催することになれば、皆さん、是非ご参加ください!

2014年9月13日土曜日

SWKK

こんにちは、SOLIDWORKSエンジニアです。
先日、無事、SOLIDWORKS活用研究会を開催しました。
今回は、最初からグループに分かれて、グループディスカッション主体とする進行方法としました。
今までにやったことがないスタイルだったので、参加して頂いた方がどう感じるか?すごく不安で、緊張しました。

実際、やってみると、関西の皆様のフレンドリーさのお蔭もあり、様々な意見・アイデアが出て、うちの企画・運営するメンバー全員、ホッとしました。
みんなで「疲れた~」と言ってたのですが、笑顔でした。

今回、グループ構成は、「システムxデザイン思考」などを参考に、"多様性"を重視しました。 ("異なる考え"を知ることにより、新たな考えが生まれることを期待した。)

そのためか、アンケートでは、「業界別」にグループ分けしてやってみたい!、といったご意見もありました。
これは、これで、同じ意識で意見交換が進めれそうで、より深く、細かいディスカッションができるのかもしれません。
同じ日に、「業界別」・「ごちゃまぜ」、両方のグループディスカッションを行うのも良いかもしれません。
今後、企画メンバーとも相談し、検討していきたいと思います。


さて、このSOLIDWORKS活用研究会のグループディスカッションの結果ですが、公式Facebookのほうに徐々にUPされているようです。 (私はこちらは、ノータッチ。)

「ERしよう!」では、ツール寄りの具体的な内容から、作業としての「こうして!こうなって!」といったものなど、色々と出てました。
今回、CAD管理に関わる方の参加が多かったようで、CAD管理者目線の意見・アイデアが多かったように感じました。

また、今回、はじめて、私たちCADエンジニアもグループに入りました。(2名だけですが…)
そのテーマ内で様々な意見・アイデアを聞いたり、そこから脱線した話をしたりして、何かよくわからないのですが、何かモヤモヤしたものですが、得られたように思います。

ということで、いくつかERやろう!(賛同するものだけでOK)となったので、ボチボチ進めないとダメですね。

2014年9月5日金曜日

近況報告

チョー久しぶりの投稿です。SOLIDWORKSエンジニアです。
なんやかんやで投稿が9ヶ月ぶりとなってしまいました。^_^;
別にSOLIDWORKSから離れていたわけではありません。

きちんとお仕事してました。
 ・SOLIDWORKS絡みの開発案件に取組んだり…
 ・新たなSOLIDWORKSの技術認定資格の取得に取組んだり…
 ・使ってる人が少なそうな、機能やツールの調査を行ったり…
 ・2015版や、新ツールの勉強を行ったり…
 ・第1角法の図面と格闘しながらモデリングしたり…
 ・9/10開催のSOLIDWORKS活用研究会の企画や準備を行ったり…
  (10/8開催のSWKKの企画と開催も少しお手伝いしてます。)

とまぁ、こんな感じで、体を壊すことなく元気にやっております。

久々の投稿ですが、今回はネタの投稿ではなく、このブログの統計データを見ての報告をしときます。

以前から、「メカニカルカム」の閲覧が多いなぁ、と思ってたのですが、やはりダントツで多いです。
右に表示されている「人気の投稿」欄では、Viewing数は表示されないのですが、管理機能では、Viewing数が日・週・月・全期間、それぞれで確認できます。

「メカニカルカム(モデリング編)」は、なんと、"週・月・全期間"で1位という3冠を達成!

やっぱり、みんなこの辺りで困ってるんですね。
SOLIDWORKSには、無いもんね、「円筒のメカニカルカムの作成機能」。(T_T)
 ※直線と円形は、Toolboxアドインの「カム」作成機能で作れます。
   しかし、カム曲線に「変形等速度」が無いんですよね…。
   (これまで何度か指摘されました。)

装置設計で3次元CADを使いはじめる会社が増えているためのようです。

一応、5~6年前から何度か機能改善要望を上げてます。また、1年くらい前にはお客さんと一緒に、来日したメーカーの開発担当者さんに直接要望を説明したりしました。
(海外でも、サーボを使えない、メカカムが必要な装置はあるので、日本固有の要望ではないそうです。 この話を聞いて、「自分たちが変なことを言っていない」と安心するとともに、こうした話を聞いて回っている、SOLIDWORKS社の開発担当者の姿勢に感激しました。)

このような状況なので、メカカムの要望の存在は、認識されたはずなのですが、2015では、まだ搭載されていないようです。
製品に反映するには、まだまだリスエスト件数が少なく、開発の優先順位が上がってないのかもしれません。

多分他にも、似たような話があるはず…。
ということで…、
9/10のSOLIDWORKS活用研究会では、「エンハンスト・リクエスト(機能改善要望)をしよう!」というセッションを設けることにした次第です。

企画段階では、私がお客さんからの相談をきっかけに考えた「合致分析機能」の案を紹介しようかな?などと思っていたのですが、今回はその時間は無さそうなので、あきらめました。
また、別の機会を狙ってみます。

はてさて、どんなリクエストが出てくるかな?

2013年12月28日土曜日

アセンブリ合致の心得

前回の投稿からもうじき4ヶ月経とうとしています。いかんいかん…。
年を越す前に、今年の成果のひとつを投稿します。

あるお客さんから、
「アセンブリの合致について、初心者の指針となるような"考え方"かお手本か何かを示せないか?」
という要望があり、以前からなんとなく頭にあった内容を文書化する機会がありました。

「アセンブリ合致の心得」

以前は書こうと思っても、書けませんでした。
しかし、
 … ここ1~2年、装置・設備系のお客様ばかり支援する状況となり、
 … さらに今年は、ある時期、集中して大規模アセンブリについて色々と調査する機会があったり、
 … ベテランユーザーの方々と意見を交わす機会に恵まれたり、
 … 事例セミナーで自分の考えとのズレの有無を確認することができたり、
とまぁ、考える機会に恵まれたせいか、何か降りてきたのか、わかりませんが、一気に書けちゃいました。

内容は以下のようなものです。
(バシッと言い切るようなカッコいいものでは無いですが、どうでしょう?)

「アセンブリ合致の心得」

  • 合致エラーの修正は、ベテランにとっても困難な作業です。
    逆に、合致エラーの回避は、多くの場合、少しの ”心得”を理解して実践すれば、容易に実現可能です。
    1. 組付け親部品は、極力少なくする。
    2. 極力「参照ジオメトリ(平面・軸など)」同士を使う。
    3. 複数のアセンブリ階層をまたいだ合致は行わない。
    4. トラブルになりやすい合致を避ける。

  • この心得を実践できなくても、この心得を「知る」ことで、合致エラーが発生しそうな場所や、その要因を予想できるようになります。

以下に1~4の説明を画像で示します。
1.組付け親部品は、極力少なくする。

2.極力「参照ジオメトリ」同士を使う。

3.複数のアセンブリ階層をまたいだ合致は行わない。

4.トラブルになりやすい合致を避ける。
如何でしょうか?
「装置・設備」の設計で、アセンブリを組む際の参考になれば、幸いです。

はぁ、なんとか年越し前に投稿できた。
(しかし、ブラウザをインストールする羽目になるとは、えらい時間がかかってしまった…)

2012年7月25日水曜日

うっかり…

お休みもらったり、新しい案件の対応やら、次回のSolidWorks活用研究会(SWKK)の準備やらで、ブログの投稿をすっかり忘れておりました。f^_^;)

しかし、コトは色々と進展しております!
(設計手法のお披露目準備、新しいお客様への支援、次回9/14のSWKKの準備、…。)

そしてSolidWorksも2013版のリリースに向けて、Betaコンテストも始まりました。
(色々と特典があるので、ちょっと興味のある方は是非トライしてみてください!)
また、2013のリリースを待たずに、新しいプロダクトがSolidWorks社から出るようです。

う~ん、色々と書きたいことが出てきましたね。
今日は遅いので、また今度投稿します。(今度はできるだけ早く…)
では、お楽しみに。

2012年4月26日木曜日

更新試験

こんばんは、SolidWorksエンジニアです。
あるSEに「メカニカルカムで燃え尽きてしまった?」と指摘され、慌てて書いてます。(^_^;)

危うく4月の投稿がゼロになるところでした。
ネタは色々あるので、隙間時間を使って書くぞー!

ということで今回は「更新試験」について。

我々、SolidWorksエンジニアは、通常、SolidWorks社の技術認定資格を取得しています。
これがあることで、SolidWorks社に対して、技術的な問合せや、お客様からの機能改善要求を行うことができます。
いろんな資格があり、それぞれ試験(選択問題、実技問題、など)があります。
ユーザーさんが取得できるものもあるので、ご存知の方もいると思います。
   例: CSWP  (SolidWorks Japan社 トレーニング&サポート > 「認定」

この資格ですが、他の資格もそうですが、1度合格すればずっと有効なものと、定期的に更新が必要なものとがあります。
私の場合、2つ更新が必要な資格があり、3月~4月の業務の山の合間を縫って受験しました。
(CSWST と CSPST)

過去、ひどいときには4回再試験しないと合格できなかったこともあり、かなりへこんだこともありました。
こんな経験から、今年も3回は受験するつもりでスケジュールを組んでいました。

ところが、今年はなんと2つとも1発合格してしまいました!
いやぁ、うれしいような、悲しいような…。

PC上で解答を入力し、「試験終了」のボタンを押す緊張感が来年まで味わえないなんて…。
ボタンを押した後、「がっくり」と肩を落とした人影が表示され、心底こっちもがっくり来てしまう脱力感を味わえないなんて…。

未経験の方は是非体験してみてください!
現在の試験はInternet接続環境があれば、受験できるはずです。
通常は有料ですが、キャンペーンやイベントなどで無料で受験できる機会もあります!

今思いついたのですが、SolidWorks活用研究会で試験ネタを取り上げるのも良いかもしれませんね。
船橋では昨年「3次元CAD利用技術者試験」について取り上げましたし…。
ユーザー向けのSolidWorksの資格試験も種類が増えましたからね。
ということで、今後検討してみます。
では、また今度!

2012年2月9日木曜日

SolidWorks活用研究会の報告

こんばんは、SolidWorksエンジニアです。
予告と違いますが、先月末に開催された「第11回 SolidWorks活用研究会」についてご報告します。
今回は「設計手法」をテーマとして、発表と座談会とで構成しました。

発表では、私どもからは「レイアウト手法」、SolidWorks Japan社さんからは「SolidWorks2012新機能」を取り上げました。

また、私どもでは "設計" の実務レベルの話が困難なため、今回は、様々な企業から設計を請け負っているUser様に発表して頂きました。
(年末年始のお忙しい中、発表ありがとうございました!)

私どもやメーカーも色々発表は行っておりますが、私どもでは不可能な「実設計業務を踏まえた利用方法」を発表され、皆さん熱心に聞いておられました。
さすが!と思ったのは、「様々な設計を行うために、複数の設計手法を使い分けている」と言われてた点でした。
その設計手法も、当日の他のセッションで発表した「レイアウト手法」は当然として、エンベロープやマルチボディを駆使した手法など、大きく性格の異なる複数の手法を紹介されてました。 さらに、「ここでは紹介できない、他の手法もあり、これらを使い分けている」、とのことで、SolidWorksの使いこなしレベルの高さを感じました。

つづいて、SolidWorks Japan社さんの「SolidWorks2012の新機能紹介(一部)」について。
一部と言っても、今回も多数の魅力的な機能追加や改善があるため、時間OverするVolumeとなってました。
(もっと見たい、もっと教えて欲しい、という感想も聞かれましたが、これについては個別デモや、1日新機能講習、などをご依頼頂きたいと思ってます。)
ちょうど1月末にSP2がリリースされたので、VerUPを検討されている方には、タイミング良く参考になったのではないかと思っています。
また、SW2011も最終のSP5がリリースされており、こちらへVerUPする準備をされているUserさんもおられることと思います。
 こうした皆さん向けに、VerUPの参考資料を今年も昨年同様に作成しました。(2012/1)
  ※ご希望の方は、O社のサポートSEにお問い合わせ頂くか、私までご連絡頂ければご提供できると思います。多分…。

最後に座談会について。
今回も約30名という多数の方が参加され、グループに分かれて様々な話で盛り上がっておられました。一応、「設計手法」をテーマに話をし始めて頂きましたが、いつも通り各グループとも活発な意見交換の結果として脱線されていたようです。

私は今回も進行役をしていたのですが、「どこかのグループに入って話し込みたい…」とずっと思ってました。(^_^;)
終了後、会場で進行支援をしていた他のSEとこの話をしたのですが、みな同じことを考えてました。
でも、"サポートエンジニア" という看板があると、話した内容が少し重く取られてしまうなどあるので、「入ったら雰囲気変わっちゃうだろうから、入るべきじゃないよな」ということでみな納得してます。

この座談会のグループ討議ですが、いつもグループ分けをどうするかで悩んでます。
今のところ、極力同じ会社の人が偏らないようにだけ気を付けており、あとは「運」としてます。
(なんか良い案があればご提案ください! お待ちしてます。)

なんか話があちこちに飛んでしまい、まとまりがありませんが、こんな感じでした。

今回も電車で2~3hかけて来場して頂いたUserさんが何名かおられましたが、皆さん笑顔で「良かった」と言っておられました。価値のある有意義な時間となったようで、運営スタッフみな、うれしく感じています。

今後も価値ある内容と高いレベルを維持すべく色々工夫してやっていきたいと思ってます。
皆さんのアイデアや「企画持込」も大歓迎ですので、お気軽にご連絡ください。
ではまた。
(次回こそ「メカニカルカム」?)

2012年1月12日木曜日

SolidWorks活用研究会

こんにちは、SolidWorksエンジニアです。
本年もよろしくお願いいたします。
ほぼ月一回の投稿という、ブログらしからぬ投稿スパンですが、「継続は力なり」ということで今後も引き続き忘れたころに投稿していきたいと思います。

さて、来る1/25に、本年最初の「SolidWorks活用研究会」を関西で開催することになりました。
今回は"設計者向け"として、「設計手法」をテーマにして発表や座談会を行います。

私自身、ユーザーさんの発表では、実際の業務でSolidWorksをどう使っているか?を聞きたいと思っており、楽しみにしてます。
また、座談会では話の脱線や発展も楽しみですが、あまり脱線しすぎても良くないので、一応 "SolidWorksの利用法" という意味合いでの「設計手法」を基本路線にしたいと思ってます。

個人的にはCAD以外のツール(TRIZ,QFD,DSM,FMEA,FTA,などなど)をどう使うか?というレベルでの「設計手法」にも興味はあります。こちらのほうは、帰り道に飲み屋にでも立ち寄って頂いて、意気投合した参加者同士で話をするということで、座談会の際はそこそこにしておいてください。(^_^)

と、書いたところで座談会をどう進めるか、今しがた検討しました。
今回も時間延長したくなるほど盛り上がることを期待してます。

ところで、他の地域でのSolidWorks活用研究会の開催ですが、昨年後半くらいから、各地の開催キーマンが多忙な状況が続いているため、これまでの開催スパンを維持できていない地域も出てきてます。
(関西[約4か月ごと]と船橋[約1年ごと]では予定通りのスパンで開催しています。)
こんな状況ですので、遠方の方もご興味あればちょっと足を延ばして関西のSolidWorks活用研究会に参加してみてはどうでしょう?

また、リクエストやご招待を頂ければ、色々駆使してご希望に応じる努力をするつもりですので、お気軽にお問い合わせください。
ほとんど宣伝になってしまいました。次回はメカニカルカムについて書こうかな…。ではまた。

2011年9月30日金曜日

SWKK開催報告

こんにちは、SolidWorksエンジニアです。
先日、SolidWorks活用研究会を無事開催できました。
初の2トラック構成(データ管理・CAE)で、それぞれで座談会も行ったのですが、両方とも盛り上がったようで、参加者の方も有意義な時間を過ごせたようです。

座談会をやるとき、一応ストーリーは考えているのですが、その通り進むことはめったに無いので、今回もどうなるか始めるまで不安でしたが、みなさん積極的に色々と(脱線しながら)お話されてたので、安心して進行することができました。

ただ後半、私のPCの動きが怪しくなり、Excelに記録していたはずのグループ討議の内容が一部消えてしまったりして、一人で焦ってました。

その座談会ですが、データ管理トラックでは、「3Dライブラリ」をテーマに行ったのですが、約20名の方が参加されました。
様々な業種の方が参加されましたが、装置設備系の方の意見を見ると、以下のようなニーズがあるように感じられました。
  ・簡易で正確な形状
  ・豊富なデータ量(種類、カタログっぽく)
  ・SolidWorksの機能を生かしたデータ(合致、穴ウィザード、など)

あっ、やんちゃ坊主が起きたので、今日はこの辺で。(^vvv_ccccccc

2011年9月23日金曜日

SolidWorks活用研究会、開催間近!&CAEネタ

こんばんは、SolidWorksエンジニアです。
前回の投稿から2ヶ月ぶりの投稿です。

いよいよ、来週9/27に第10回のSolidWorks活用研究会(大阪)が開催されます!!

今回は、東京での解析ユーザー会の開催時期と重なったことと、解析エンジニアの協力などもあり、初の2テーマ開催(「CAE」と「データ管理」の2トラック構成)となります。

しかも、両トラックとも最後に座談会を開催予定です!!
さてさて、どうなることやら…。(^_^;)

そのSolidWorks活用研究会(SWKK)では、私は「データ管理」系で発表をしますが、先日、SolidWorks社のCAEの認定技術者資格試験を受験し、なんとか合格しました。 ※一発合格ではないです。
今回、「非線形・動解析」の試験だったのですが、勉強していく過程で、"通常は線形静解析しかしないとしても、知っておいて損は無い内容だな"、と感じました。

「非線形・動解析でどんなことがどのレベルでできるか?」を知ることで、
「線形静解析がどういった前提で計算をして結果を出しているのか?」の理解を深めることができる、
というふうに感じました。

ということで、いつか「線形静解析をよりうまく使うための非線形と動解析」とでも題して発表ができればなぁ…、と思い始めました。
まぁ、期待せずお待ちください。(笑)

★「やってもいいよ!」という方がいれば、是非、ご連絡ください! 場は用意します!★

では、また。

2011年7月1日金曜日

夏、そして…次回SWKK

こんにちは。
次回の投稿から早や一ヶ月も経ってしまいました。
6/1の厚木では、時間の制約などもあり、あまりゆっくりとユーザーさんとお話しすることができず少し残念でした。
しかし、冒頭のユーザーさん同士のあいさつでは、いつもどおり盛り上がっていたように思います。
(やはり、他のSolidWorksユーザーがどんな使い方をしているのか?どうしようとしているのか?は、皆さん、気になるようで…)

SolidWorks活用研究会の単独開催では無かったため、過去の初回東京・宇都宮・船橋など、他の関東圏での
開催と比べて、参加者が少なかったです。
開催PRが不十分だったこと、忙しい中でも参加したい発表が少なかったこと、などが原因かな?と感じています。
ユーザー同士のコミュニケーションというと、SolidWorks Forum(Customer Portalに登録すると参加可能な掲示板サイト)があります。
英語ができる人は、これで積極的に世界のユーザーとオンラインで意見交換ができます。
でも、英語ができなかったり、いちいち「投稿」するのに時間を割けない人も多いはず。
また、文字だけより身振り手振りで話ができる、口頭のコミュニケーションのほうが多くの情報が得られる場合も多いと思います。

それぞれの良い所を活かしながら、やっていければ、と思っています。
ということで、既に次回開催の計画に入っているのですが、とりあえず関西では、9月末に開催決定です。
他(九州・広島・岡山・名古屋)の地域も順次計画をしていく予定です。
内容は、前回の投稿で少しお話したToolboxやライブラリあたりを取上げたいなぁ、などと思ってます。

ではでは。

2011年5月27日金曜日

こんにちは、過ごしやすい季節から徐々に「夏」になってきてます。
今年は、クールビズが早くなって、ちょっと安心しました。

さて、前回の投稿で「厚木」に出没する…、と書いてましたが、
6/1のSolidWorks Solution Seminar 厚木のAMになりました。
(SolidWorks活用研究会[SWKK] in 厚木)
SWKK単独開催でないので、わかりにくいかもしれませんが、
AMの開催主旨やAMの発表内容は、SWKKの方針にあったものとしてます。
AMの発表の一つは、他のSWKK単独開催でも発表したことのある内容です。

また、今回は、AMに「公差設計」を取上げることになりました。
超多忙な有名なあの方にお話いただける予定です。
 (震災の影響もあって、たまたま予定が合い、お話頂けることになりました。)

私は今回は、公差解析ツール事情について、栗山さんの後に少しお話します。
(発起人あいさつもいつもどおりさせて頂きます)

また、TELサポセンターの例のSEも発表しますので、お楽しみに。

(おまけ)現在、Toolboxネタができつつあります。次回SWKK関西(9月?)に
  発表できるかも…?

2011年5月3日火曜日

月1投稿になってます…

こんにちは。あいかわらずの忙しさで投稿が滞ってます。
そんなクソ忙しいなか、4月中旬、3hの実技試験であるCSWEの技術資格試験を受けました。
(CSWP-Advancedを3種以上合格すれば受験可能な資格。User&ベンダーSEとも。)

前夜、資料作成のため徹夜した後、AMはお客さん先で打合せ。その後、立ち食いそば屋でうどんを食べ、あわただしく試験会場へ。
1科目3hの受験というと、大学受験で経験して以来だったので、ちょっと懐かしい気がしました。
しかし徹夜でもあり、大した対策も出来てないこともあり、
「初受験だから試験問題の雰囲気がわかればいいや…。でも眠くなったらどうしよう…。」
といった気持ちで受験しました。
しかし、いざ問題に向かうと眠くなるどころか、なぞなぞを楽しむような感じで問題に回答していくことが出来ました。
結果、高得点で合格!!

最近、仕事で右往左往することが多く、へこみ気味だったので、少しうれしかったです。
(結局、"SolidWorksのエンジニア" であり、それ以上でも以下でも無い、ということかな?)

そんなこんなで、「名刺の肩書きを変えようかな?」と思っている今日この頃です。(以前から背伸びしている風に感じていた…)
また、「もう一つ資格取るよう勉強しようかな…」と思い始めています。

☆お知らせ☆
3月開催予定だった、SolidWorks活用研究会(岡山・広島・九州)ですが、内容はそのままに、5月に開催することになりました。
また、6月上旬には厚木に出没する予定です。ではまた。

2010年4月22日木曜日

SWKKとKEAC

4/15の第3回SWKK(SolidWorks活用研究会)中部、4/20の第1回SWKK九州、ともに40名以上の皆さんに参加頂きました。
今後も皆さんに支持されるよう、内容を充実していきたいと考えています。

ソフトのヘルプやTutorialの充実や、関連書籍の発刊などで、とっつきやすくはなって来てますが、きちんと本質を理解してないと行き詰るし、全体を把握してないと活用の方向性を見誤るし、不幸な状態になってしまう可能性があります。
そうした状態にならないよう、初心者の方には「難しい・わからない・ふ~ん」と感じるレベルの内容を中心に実施していくつもりです。
さらにその上のレベルの方向けには、座談会などで情報交換できる場を提供していくつもりです。
(過去、座談会、懇親会、を大阪で実施)

こんな感じで、「遠方から出張してでも参加する価値のある会」であり続けたいと思ってます。

ところで皆さんは、私のことを「SolidWorksをバリバリ使ってる人」という風に思われるかもしれませんが、普段は余り起動する時間が取れてません。
起動してるソフトは、テキストエディタ>メーラー>PowerPoint>Excel>Wordが多いです。
この次にSolidWorksかな?
 (ダメですね。認定技術者の更新試験をまだ受けてないこともあり、勉強しなおします…。)

こんな風にSolidWorksが主になってない理由ですが、頭の中で大体予測できるので、問合せ受けても起動しなくて良い場合が多いのです。

もう一つは、セミナー発表をやることが多いためかもしれません。
実は、中部と九州のSWKKの間の4/16にも、私は関西設計管理研究会(KEAC)という会の中で、ちょっとした発表(45分)を行いました。
 自分がこうした外部の会に継続して参加できる状況を維持するためには、会社の利益に繋がりそうな活動をしとく必要があるので、今後2年分の貯金のつもりで結構頑張りました。
 内容を充実させつつインパクトも持たせて、と欲張った結果、スライド枚数が70枚近くになってしまいました。(^_^;)
 内容は、「3Dデータ活用」と「データ管理」をテーマとしたものだったので、SolidWorksでデータを作成した後の話が多くなり、これまで収集してきた色んな動画が大活躍しました。

この日、最後にパネルディスカッションがあったのですが、人生初のパネラーを経験しました。
期待と不安が入り混じり、どうなることか全く予想がつかなかったですが、なかなか良い経験でした。
やってみてわかったのですが、パネラーはまだ気楽です。
 ※他者の発言を集中して聞いて、色々考えをめぐらす必要はありますが…。
大変なのはコーディネータ(進行役?、ファシリテーター?、モデレータ?)のほうですね。
社内のメンバーと会議やるのとは訳が違いますね。

こんな感じでSolidWorks以外のネタも発信してたりします。面白いのは、発信することで、新たな情報を得られることです。
ということで、皆さんも機会があれば、是非、発信してみてください!